大学生におすすめの公務員試験予備校比較ランキング・ベスト3

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このページでは、公務員試験の受験を考えている大学生におすすめの予備校を、各校の特徴などを比較可能な形で紹介します。


※このページで扱っている各予備校の情報について、その内容の正確さを保証するものではありません。各情報については、公式ページでご確認いただきますようお願いいたします。

予備校を選ぶ際に注目すべきポイント

大学生が公務員試験の予備校を選ぶ際に、注目すべきポイントとして以下のものを示しています。

  • 費用
  • 面接対策
  • 実績
  • 独自性

各ポイントについて、5点満点で表示し、合計点の高い予備校順に紹介していきます。


各ポイントの詳細については、大学生が公務員試験予備校選びで注目すべきポイントをご覧ください。

管理人おすすめの予備校

数ある予備校の中から、私のおすすめする予備校について、ランキング形式で1位~3位まで紹介します。

なお、予備校の資料請求をすることで、最新の試験情報や合格実績などの詳しい特典情報が無料で手に入りますので、まずは各予備校の資料請求してみることを、おすすめします。

  • 志望別おすすめ予備校

    • 公務員全般国家総合職、外務専門職TAC
    • 公務員全般心理・福祉職クレアール
    • 公務員全般、技術職LEC

  1. TAC

    コース例:
    総合本科生
    価格:
    324,000円(税込)入会金
    対応試験種:
    国家一般職、参議院事務局総合職、衆議院事務局一般職、裁判所一般職、財務専門官、国税専門官、国立大学法人、地方上級、東京都I類B、特別区I類、市役所上級

    ※価格については、期間限定のキャンペーンなどが適用される場合もありますので、TACの公式ページで確認されることをおすすめします。

    費用
    4.0
    面接対策
    5.0
    実績
    5.0
    特色
    4.0
    • 入会金1万円
    • 論文添削:あり
    • 面接指導:あり
    • 模  試:あり

    おすすめポイント

    外務専門職試験に強い(合格者占有率90%)
    受講料最大30%OFFの奨学生制度がある
    「単科口座」や「公開模試」のみの受講生を除いたTAC受講生の公務員試験合格者数を公表している


  2. クレアール

    コース例:
    1年合格 行政系公務員併願総合コース
    価格:
    270,000円(税込)
    対応試験種:
    国家一般職、財務専門官、国税専門官、裁判所一般職、国立大学法人、地方上級、東京都I類B、特別区I類、市役所

    ※価格については、期間限定のキャンペーンなどが適用される場合もありますので、クレアールの公式ページで確認されることをおすすめします。

    費用
    5.0
    面接対策
    4.0
    実績
    4.0
    特色
    4.5
    • 入学金不要
    • 論文添削:あり
    • 面接指導:あり
    • 模  試:あり

    おすすめポイント

    心理・福祉系職の試験に強い
    3万円で受講期間を1年延長することのできるオプションが用意されている
    特待生試験による受講料の割引制度がある
    受験生時代に管理人がクレアールを利用していたこともあり、管理人一押しの予備校


  3. LEC

    コース例:
    スペシャル(国税/財務併願)コース
    価格:
    300,000円(税込) 入学金
    対応試験種:
    国家一般職、財務専門官、国税専門官、裁判所一般職、国立大学法人、地方上級、東京都I類B、特別区I類、警察官、消防官、市役所

    ※価格については、期間限定のキャンペーンなどが適用される場合もありますので、クレアールの公式ページで確認されることをおすすめします。

    費用
    3.5
    面接対策
    4.5
    実績
    5.0
    特色
    4.0
    • 入学金1万円
    • 論文添削:あり
    • 面接指導:あり
    • 模  試:あり

    おすすめポイント

    「おためしWeb受講制度」により、最大3回分の講義を無料で受講できる
    受講料が最大30%OFFになる制度がある
    理系(技術職)に対応した講座が用意されている