このページでは、公務員試験に対応した通信講座・通信教育について紹介します。

※このページで扱っている各講座の情報について、その内容の正確さを保証するものではありません。各情報については、各公式ページにてご確認いただきますようお願いいたします。


通信講座・通信教育選びで注目すべきポイント

ここでは、通信講座・通信教育を選ぶ際に、注目すべきポイントとして以下のものを示しています。


  • 実績
  • 費用
  • 講座の数
  • サポート

各ポイントについて5点満点で表示し、合計点の高いものから順に紹介していきます。

管理人おすすめの予備校

より詳しい情報を知るためにも、まずは各講座などの資料請求してみることをおすすめします。



  1. クレアール

    実績 5.0
    費用 3.5
    講座の数 5.0
    サポート 4.0
    コース例:
    国家一般職(大卒程度)コース191,000円(税込)

    ※期間限定のキャンペーン価格などが適用される場合もありますので、公式ページで確認されることをおすすめします。

    • コース数:27(行政13、心理・福祉5、技術1、公安2、経験者3、高卒2、保育士・栄養士1)
    • 論文添削:あり
    • 面接指導:個別面接
    • 模  試:あり



    おすすめポイント
    • 受験する自治体の出題形式に対応した各種コースや、直前対策パック、ハイスピードコースなど、学習スタイルに合わせて多数のコースが用意されている
    • 3万円で受講期間を1年延長することのできるオプションが用意されている
    • 管理人も受験生時代は、クレアールを利用していたので、管理人一押しの予備校


  2. LEC

    実績 5.0
    費用 3.0
    講座の数 5.0
    サポート 4.5
    コース例:
    2018年合格目標 スペシャルコース(Web動画・音声DL) 284,000円(税込)

    ※価格については、期間限定のキャンペーンなどが適用される場合もありますので、LECの公式ページで確認されることをおすすめします。


    • コース数:50以上(行政、理系、心理・福祉系、公安、教員)
    • 論文添削:あり
    • 面接対策:あり
    • 模  試:あり



    おすすめポイント
    • 「おためしWeb受講制度」により、最大3回分の講義を無料で受講できる
    • 国家総合職から理系公務員や教員など、あらゆる公務員試験に対応した講座が用意されている
    • 論文の添削や面接対策にも対応している


  3. ユーキャン

    実績 3.0
    費用 4.0
    講座の数 3.0
    サポート 3.0
    コース例:
    国家一般職・地方上級コース89,000円(税込)

    ※期間限定のキャンペーン価格などが適用される場合もありますので、公式ページで確認されることをおすすめします。


    • コース数:5(行政4、公安1)
    • 論文添削:あり
    • 面接対策:あり※動画
    • 模  試:なし



    おすすめポイント
    • 通信講座としては、ダントツに安い
    • 添削は13回(教養科目3回、専門科目9回、論文1回)まで受けられる
    • 追加費用なしで、受講開始から16ヵ月まで学習サポートを受けられる


  4. たのまな(ヒューマンアカデミーの通信講座)



    実績 3.0
    費用 3.0
    講座の数 3.0
    サポート 4.0
    コース例:
    公務員上級コース 240,000円(税込)

    ※期間限定のキャンペーン価格などが適用される場合もありますので、公式ページで確認されることをおすすめします。


    • コース数:2(行政2)
    • 論文添削:あり
    • 面接対策:あり
    • 模  試:あり



    おすすめポイント
    • 添削指導や質問サポート、模試など一通りの環境が整っている
    • 受講期間終了日の1ヶ月前に申告することで、無料で1年間の延長が可能
    • コース数を絞っていることで、それぞれのコース内容が充実している