Q&A

Q:独学と予備校どちらが良いですか?

A:迷っている時点で、予備校を選ぶのが無難だと考えます。迷うのは、独学では自信がないということの表れです。
独学か予備校かで迷っている場合には、独学か予備校か(公務員試験対策)を参考にしてみてください。

Q:おすすめの参考書を教えてください。

A:「おすすめ参考書」の記事一覧に、試験ごとや科目ごとのおすすめの参考書を紹介した記事がまとまっていますので、そちらから該当する試験や科目の記事をご覧ください。

Q:参考書は新しい方が良いですか(古くても大丈夫ですか)?

A:新しい方が良い場合と、古くても良い場合があります。
具体的には、法律系科目の場合、法改正などがあるので、できるだけ新しもののほうが良いです。一方、教養科目や法律系以外の専門科目については、古くても特に問題ありません。


Q:筆記試験を受けるときの服装は、スーツのほうがいいですか?

A:1番に考えるべきは、試験で十分な実力を発揮できることです。そのために必要な服装が望ましいと言えます。
なお、当サイトにおいて、受験時の服装についてアンケートを行いましたので、そちらも参考にしてみてください。

Q:A日程とかB日程って何ですか?

A:地方公務員試験の日程を分類するために便宜的に用いられているもので、正式な呼称ではありません(各自治体の試験名にA日程やB日程という文言はありません)。

おおよその分類について一覧表にまとめましたので、参考にしてみてください。

日程名 実施する自治体と受検対象者 日程
A日程 道府県や政令市(大卒程度) 6月下旬
B日程 比較的規模の大きな市役所(大卒程度) 7月下旬
C日程 市町村(大卒・短大卒・高卒程度) 9月中旬
D日程 市町村(大卒・短大卒・高卒程度) 10月中旬

※上記以外の独自日程で試験を実施している自治体もあります。

Q:市役所の試験について試験区分が同じであれば、全国的に問題の出題傾向は似ていますか?

A:独自の試験問題を出題している一部の自治体(東京都や特別区など)以外では、職員の採用試験に、「公益財団法人 日本人事試験研究センター」が作成する試験問題を用いています。そのため、ほとんどの自治体で、試験問題の出題傾向は似通っているといえます。

※「公益財団法人 日本人事試験研究センター」の試験問題利用実績は、「全国市町村1,718団体(平成28年3月末現在)のうち、1,608団体(93.6%)」となっています。

Q:ある年度に出題された問題が、同年度の他自治体の試験で出題されることはありますか?

A:一つ前の質問とも関連しますが、ほとんどの自治体が同一機関の作成する問題を使用している以上、同年度に、同一区分で同じ問題が出題されるとは考えにくいです。ただし、試験区分が異なれば(初級▶中級など)、同一の問題が出題されることはあるかもしれません。