このページでは公務員試験の中でも特に、消防士の筆記試験対策におすすめの参考書を紹介します。


消防士の志望度が高い方は、ぜひ参考にしてみてください。

【LEC】東京消防庁公開模試 【第1回】春試験向け

【LEC】東京消防庁公開模試 【第2回】秋試験向け

【LEC】市役所消防官公開模試 【第1回】A日程試験向け

【LEC】市役所消防官公開模試 【第2回】C・D日程試験向け


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おすすめ参考書

ここでは、「教養試験」、「論文試験」、「性格検査」、「面接試験」のそれぞれについて、おすすめの参考書などを紹介します。


なお、「教養試験」については、「大卒程度」と「高卒程度」に分けて、それぞれおすすめの参考書を紹介します。


教養試験対策

まずは、教養対策におすすめの参考書について「導入書」と「過去問集」に分けて紹介します。


なお、「導入書」とは「過去問集」での演習に入る前に、問題を解くためのテクニックなど基礎的なことを学ぶための本をいいます。

大卒程度試験

導入書

教養試験の導入書としては、「畑中敦子のザ・ベスト プラス」シリーズがおすすめです。



なお、上記のシリーズが難しいと感じる場合には、こちらの「解法の玉手箱」シリーズがおすすめです。


過去問集

導入書が終わったら、過去問集での問題演習を繰り返し行っていきましょう。


大卒程度試験に対応した過去問集としては、「新スーパー過去問ゼミ」が鉄板です。


分野別に過去問集が出ているので、必要に応じて取り組むとよいでしょう。

なお、過去問集は1冊で十分だという場合には、「消防官I類・A過去問題集 ’18年版」がおすすめです。

東京消防庁I類

東京消防庁I類を志望しているなら、「本試験過去問題集 東京消防庁1類」もおすすめです。

高卒程度試験

大卒程度試験同様、「導入書」と「過去問集」に分けておすすめの参考書を紹介します。

導入書

高卒程度試験の導入書としては、「畑中敦子の初級ザ・ベスト プラス」シリーズ、もしくは「解法の玉手箱」シリーズがおすすめです。

新しい版と古い版がありますが、基本的な内容は変わらないので、どちらを選んでも特に問題ありません。



過去問集

過去問集としては、消防職員試験用のものがいくつか出ています。



そのほか、市役所の初級試験用の過去問集も利用することができます。

なぜ、市役所の過去問集が使えるのかについては、「消防士(消防官)について」の記事をご覧ください。


論文試験対策

論文試験対策としては、次の参考書がおすすめです。


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性格検査対策

消防職員の採用試験では、適性検査として性格検査が行われる場合もあります。


性格検査に対策なんて必要ないと思うかもしれませんが、合格の可能性を少しでも高めるためには、やはり対策はきちんと行っておく必要があります。


性格検査には「正答」がある!」を読んで、正確検査についての理解を深めておきましょう。

面接試験対策

消防職員の採用試験に特化した内容の面接対策本としては、「消防官採用試験 面接試験攻略法―1800人以上を合格に導いた講師が教える!」があります。


また、元消防職員の方が書かれた本で、消防学校のことや体力錬成についても詳しく書かれている、「消防士になる人が読む本〜採用試験・学校生活・体力錬成の気になる全部詰め込みました〜: 消防王完全版 (防災王)」(※電子書籍のみ)もあります。


そのほか、こんな本も読んでおくと、面接試験で役に立つかもしれません。